ダイエットする前に知っておくべき知識13パターン

ダイエットする前に知っておくべき知識13パターン

ダイエットする前に知っておくべき知識13パターン

睡眠不足だと太る

海外での研究によると、肥満度は7~8時間眠る人が最も低く、それより睡眠時間が短くても長くても肥満度が高くなります。
また、人の体は午前中のほうがエネルギー代謝量が多く、夜遅くなればなるほど蓄えモードになってしまいます。
週に何回かでもいいので、いちばん理想的な睡眠サイクル23時から翌6時の、7時間睡眠を心がけましょう。


「ダメ」と思うほど食べたくなるダイエットストレス

「食べちゃダメ!」と思うほどドカ食い…。気がついたら一日中食べ物のことばかり考えている。
そんな、“脳の飢餓状態”になったら、ダイエットはちょっと中断。
ストレスがあると、食欲を抑制する脳内物質のセロトニンの働きが悪くなり、
いくら食べても満腹感が得られなくなることも・・・
食べ物を抑制し過ぎず、適度に食べて健康に痩せようとすることが結果的に近道のようです。


リバウンド率は73%!?

女性セブンが100名のR40女性にアンケートを取ったところ、ダイエット経験者は94人でリバウンドの経験がある人も73人もいたそうです。
食事や運動などといった生活の基本から改善していかないと将来にわたり何度もダイエットをすることを迫られそうです。


ダイエットで体脂肪率が増加!?

摂取カロリーのみに焦点を当てたダイエットを行うと、体脂肪率が増加する傾向にあります。
代謝量が落ちないよう筋肉を落とさずにゆっくり体重を落とすのがいいようです。


「同じものを食べ続ける」と痩せることが判明!

『臨床の栄養 アメリカンジャーナル』によると、毎週様々な食物を食べることで、より多くのカロリーを摂取しているとのこと。つまり、“食べ物の選択肢が増えることは肥満に繋がり、毎日同じものを食べることは少ないカロリー摂取につながる”ということのようです。


お菓子を食べても太りにくい時間帯がある

甘いものは食後にデザートとして食べるより、じつは食事と食事の間に食べるほうが太りにくいとのこと。カロリーを気にしている人は太るからといって甘いものを我慢しがちですが、適切な量と時間を守れば、悪影響ばかりでもありません。おやつとして甘いものを少量摂ることで、次の食事の量が減らせる(=ドカ食いを防ぐ)という効果もあるようです。


偏ったダイエットによる栄養バランスの崩れが空腹の原因

日本人の女性は、ご飯が悪いと思って減らしすぎる一方、スイーツや乳製品などから脂質をとりすぎている。
大事なたんぱく源である肉や魚を減らすときれいにやせられないし、偏ったダイエットで栄養バランスが崩れ
空腹感も抑えられない体になってしまいます。

バランス良く食べることが大切。


夏より冬の方が痩せやすい!?

夏は暑くて汗をかくから痩せやすいと思ってる人も多いようですが、実は夏より冬のほうが痩せやすいです。一番エネルギーを消費するのは熱に変わる時です。冬の寒い時期に体温を上げようとしてカロリーを消化してくれます。


体重管理には食べ物より飲み物の方が重要だと判明

固形物によるカロリー摂取よりも液体によるカロリー摂取の方が体重に与える影響は大きいことが明らかになっているようです。


部分痩せでは正式に痩せたことにはならない

厳密には「無駄な脂肪や体重が減る」という期待をする場合、部分痩せでは正式に痩せたことにはならないです。部分痩せの方法には、「1……むくみをとる」。「2……筋肉をつける」。この2つが効果的なようです

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