基礎化粧品を選ぶときに注意すべき10パターン・基礎化粧口コミ

基礎化粧品を選ぶときに注意すべき10パターン・基礎化粧口コミ

基礎化粧品を選ぶときに注意すべき10パターン・基礎化粧口コミ

洗顔など、買ったはいいものの肌に合わず失敗してしまう場合って結構あると思います。「〇〇が入っていればいい!みたいな肌にいい成分の見分け方ははいのかな?」と思い記事をまとめてみました。そういえば、シーラボの「金のリフトセット」って今すごく人気らしいですね!!無料ってやっぱり強いですねw
洗顔:弱酸性にこだわらすぎない

最近の化粧水は弱酸性がほとんどなので、弱酸性の化粧水でお肌を弱酸性に戻しましょう。

肌は弱酸性なので、同じ弱酸性で洗うと肌に優しいということですが洗い流す水道水が中性なので結局は中性になってしまうそうです。


洗顔:乾燥してつっぱるくらいがいい
乾燥してつっぱるくらいがいい

しっとりタイプに固執せず多少つっぱるくらいのものを選びましょう。

しっとり感をだすために沢山の油分が含まれてます。
余分な油分を落とすための洗顔なのに、無駄な油分を与えています。


洗顔:石鹸は適度に泡立つもの
石鹸は適度に泡立つもの

界面活性剤が多いと水分が蒸発すると共にお肌の柔軟性を保つバリア機能まで奪ってしまい、結局長い目で見て肌を荒らすことになってしまいます。

過度に泡立ちをよくする石けんには強い界面活性剤が含まれる傾向にあります。


クレンジング:オイル
クレンジング:オイル

メイク落ちは良いが負担大。落ちの良さは◎

強い界面活性剤を含んでいる事が多いので肌への負担は大きいです。落ちにくいポイントだけに使用しましょう。


クレンジング:クリーム
クレンジング:クリーム

肌の負担は△落ちは標準。

界面活性剤が少ないので肌への負担が少なく、落ちの良さの面でも標準です。


クレンジング:ジェル
クレンジング:ジェル

肌への負担は△落ちは悪い

アルコールの入っていないものなら肌の刺激は少なく、少し落ちにくいので、擦りすぎないように注意しましょう。


クレンジング:シートタイプ
クレンジング:シートタイプ

肌をこするので負担大、落ちの良さはあまり良くない。

シートをカビさせない為の防カビ剤やアルコールが入っている為、旅先や急なメイク直しなどの時だけに使用しましょう。


クレンジング:おすすめ
クレンジング:おすすめ

「ポイントメイクリムーバー」+「クリームクレンジング」で落とす

アイメイクなど落ちにくい汚れはポイントメイクリムーバー、顔全体はクリームクレンジングで落とす事で肌への負担を少なくできます。


化粧水:とろみ=保湿成分たっぷりとは思わない
とろみ=保湿成分たっぷりとは思わない

かえって化粧水のとろみのせいで乳液や美容液が浸透しなくなってしまう事もあります。化粧水は肌にしっかり浸透している事を確認しましょう。

とろみは化学物質でも簡単に増やすことが出来ます。とろとろしているからと言って保湿力が高いとは限りません。


化粧水:乾燥肌の人はアルコール入り化粧水に注意
乾燥肌の人はアルコール入り化粧水に注意

お肌の水分を蒸発させるので肌荒れがおこりやすいので使いすぎには注意が必要です。
毛穴引き締め効果のある収れん化粧水もアルコールが入ったものが多く使用には注意が必要です。

収れん化粧水は毛穴を引き締めさっぱりさせる効果がありますが、アルコール(エタノール)が多く含まれるものもあります。


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