夏!!化粧崩れしない・メイク持ち10倍のスキンケア&メイク・9パターン

夏!!化粧崩れしない・メイク持ち10倍のスキンケア&メイク・9パターン

夏!!化粧崩れしない・メイク持ち10倍のスキンケア&メイク・9パターン

「朝のメイクに時間をかけても、ランチタイムには崩れて見るも無残……」特にこれからの季節の化粧崩れは深刻。
とはいえこの“化粧崩れ”、完璧に防ぐことは不可能でも、少しの工夫で軽くすることはできるはずです。
メイク持ちが良くなる9パターンを紹介します。
しっかり洗顔!

朝の洗顔で夜の間の汗&皮脂汚れを落としておかなければ、その後のケアアイテムが浸透しないばかりか、化粧乗りも悪化してしまいます。
夏場のベタつきが気になるときは洗浄力高めの固形石けんをしっかり泡立て、Tゾーンから先にのせて洗います(すすぎもしっかり!)。それでも気になるなら、オイルクレンジングで朝のマッサージというテも……。


水分補給

夏場はとかく“さっぱり”を求めてスキンケアを怠りがちですが、水分補給は必須! 毛穴の開きや皮脂のベタつきが気になる場合は、ローションをコットンにとってTゾーン中心にパッティングをしましょう(収れん化粧水を使っても)。


油分補給も怠らない

ベタつきを嫌って乳液やクリームを使わないのはNGです。特に皮脂分泌の少ない目もと、口もとにはしっかりと。気になる場合はメイク前にティッシュで余分な油分をおさえておくと効果的です(特に小鼻のまわりなど)。


下地は部分使い

皮脂をおさえて肌をマットに仕上げてくれるマット下地や、かさつきをおさえる保湿下地など、下地は肌に合わせた効果のものを選びましょう。症状が部分的な場合(小鼻だけテカる、頬だけかさつくなど)は下地も気になる部分だけでOK。顔全体の水分・油分バランスを均一に保つのが目標です。


冷やしてからメイク

長時間の外出による化粧崩れ、朝から汗をかいてしまい、毛穴が開いてしまう。
そんな時には、肌を冷やしてからメイクをするように心がけてください。冷凍庫の冷たい「保冷剤」を薄いハンカチや布でくるみ、肌にあててクールダウンさせましょう。
肌を冷やすことで、開いてしまっていた毛穴が閉じるので、化粧崩れしにくくなります。こういったほんのひと手間が仕上がりに差をつけますよ。


保湿してからメイク

お昼を過ぎると、朝の魅力的なメイクが、もう効果を無くしてしまっているのです。
目の周りというのは皮膚が大変薄いために、乾燥しがちです。
そのためにも、目元専用の『アイクリーム』を塗り、保湿しましょう。
クリーム系の化粧品は、夜に使うものが多いのですが、さらりとしたタイプであれば、朝に使っても大丈夫です。
アイメイクの下地代わりになり、日中のお化粧崩れを防いでくれることでしょう。


ファンデーションはとにかく薄く

メイク前に、洗顔でしっかり皮脂を取り除き、化粧水・乳液・クリームでお肌を整えたら、メイクアップベースを顔全体に塗ります。
次に、コントロールカラーで、お肌の悩みをカバーします。オススメのカラーはパールピンクです。つややかな女優肌に仕上がります。
コントロールカラーは塗りこむのではなく、ポンポンと乗せましょう。塗りこむとせっかくの色が出ません。


アイメイクは念入りに

目は、とにかくよく動かすところなので、どうしても崩れやすくなってしまいます。また、涙などの分泌物もあるので、ちょっとした拍子にパンダ目・・・という事も。
そうならないために、まずアイライナーは、ぼやけることのないリキッドタイプを使用しましょう。
一度ラインを引いてから、パウダーを重ね、さらにラインを引くと、とても崩れにくくなります。
次に、マスカラは、ウォータープルーフタイプのものを使用しましょう。下まつげは、特に取れにくいものを使用します。
アイライナーとマスカラさえ崩れなければ、目元の崩れはそうそう目立ちません。ここだけは気をつけましょう。


口紅はティッシュオフ

リップクリームだけにして、ナチュラルな口元にしておけば、崩れる心配もありません。
でも、顔色が悪くて、どうしても口元に赤みを入れたいときは、一度口紅を塗ったあと、ティッシュオフし、さらにもう一度、口紅を重ねましょう。グロスを使う場合は、口紅をしっかりコートしてくれるタイプの、落ちにくいものを選びましょう。


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