頑張ってるのにあなたのダイエットが失敗する7パターン

頑張ってるのにあなたのダイエットが失敗する7パターン

頑張ってるのにあなたのダイエットが失敗する7パターン

なんでダイエットが失敗してしまうのだろう・・それにはちゃんと理由があります。頑張りたいのにダイエットが失敗する理由とその解決策をご紹介します。失敗する原因に先回りして対処すれば、ラクにどんどん痩せられます。正しい知識を身につけ、しっかりと体重を落としましょう。
食欲をおさえる方法を知らない

当たり前ですが、食べれば太ります。
食欲を抑える方法を知らなければ、痩せる事は出来ません。
では、どうすれば食欲を抑えられるのでしょうか。

血糖値が上がると、食欲がおさまる。血糖値コントロールがダイエットの鍵です。血糖値と食欲は連動しています。血糖値が上がると、食欲が収まるので、食事前に血糖値を意図的に上げれば、食欲はおさまります。


その場ダッシュ(10秒)をすれば、血糖値があがり、食欲をストップできます。これはためしてガッテンで紹介されていた方法です。体を激しく動かすと血糖値が上がり、食欲がおさまります。その場でダッシュをするだけで、食欲をおさえ、ラクにダイエットが可能です。


体重を測らない

毎日体重を測る。それだけで5.4キログラムも痩せられます。
体重を測るというのは、ダイエット成功のために最も需要な要素です。

毎日体重を測った女性は2年後に体重が平均して5・4キログラム減った。一方、体重をきちんと測らなかった女性は平均2・2キログラム増えた。


朝夜の2回、測るだけで、ダイエットが継続します。朝夜二回体重を測り、エクセルでグラフをつくりましょう。体重をはかっているだけで、ダイエットしている気分が継続し、暴飲暴食がおさまります。グラフが右肩下がりになると、それがモチベーションになり、ガンガン痩せられます。


よく噛まない

よく噛まないと、満腹中枢が刺激されず、空腹感がおさまりません。
結果、ドカ食いをしてしまいます。

よく噛んで食べると満腹中枢が刺激されて、満腹感が得られます。よく噛めば噛むほど、満腹中枢が刺激されて、お腹がいっぱいになり、食欲が抑えられます。一回10噛みを目安に、よく噛みましょう


よく噛むと食欲を抑えるヒスタミンが分泌されます。よく噛むことで、食欲を抑えるヒスタミンという物質が分泌されます。つまり、満腹感も得られるし、食欲を抑えられる。よく噛むことは、最強の簡単ダイエット法なのです。


急激にやせようとする

一ヶ月に体重の5%以上を減らそうとするダイエットは、非常にリバウンドしやすいのです。
一ヶ月に落とす量は3〜4%におさめましょう。

1ヶ月に体重の5%以上やせるダイエットは、リバウンドしやすい


急激にやせると、食欲を抑えるレプチンという成分の分泌が少なくなります。レプチンというのは、「もう食べなくていいよ」と合図を出すホルモンです。急激なダイエットをすると、レプチンが分泌されなくなり、満腹感が得にくくなるのです。結果、バカ食い→リバウンドになります。


最初から頑張りすぎる

ジョギングやランニングのような、行動のハードルが高いことをして痩せようとしても、大抵の場合うまくいきません。
ラクなことからはじめましょう。

生活リズムを極端に変えるようなダイエットは失敗しやすいです。ゼロから運動をはじめるようなダイエットは負担が大きく、失敗しやすいです。まずは、よく噛む&その場ダッシュ&体重を計るのシンプルダイエットからはじめましょう。


ドカ食いリセットをしてしまう

飲み会、パーティ、友人との食事でついつい食べ過ぎて、ダイエットスイッチがオフになっていませんか?今日食べ過ぎてても、明日食べ過ぎる理由にはなりません。

一度食べてしまって、ダイエットスイッチがオフになる人は、成功しません。1日食べ過ぎた程度でダイエットは失敗ではありません。継続にこそ意味があるのです。1日失敗しても、次の日から続ければ成功します。


今日たくさん食べてしまうことは、明日からダイエットをやめる理由にはならないと考えよう。今日できなかったからこそ、明日やりましょう。3日坊主を繰り返せば、一生になるのですから。


自分一人でやろうとする

自分ひとりでダイエットをしても、うまくいく可能性は低いのです。私たちの意思は弱いからです。
他人を巻き込みましょう。ダイエット仲間をつくるだけで、成功率が3倍近く跳ね上がります。

一人でやるとダイエットが成功する確率は24%。友人と3人組でダイエットをすると、成功率が66%になります。他人を巻き込むと、お互いに監視・激励しあうので、成功する確率が3倍近く跳ね上がります。ダイエットは人と一緒にやりましょう。


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